似非詩人の独り言

都内の某大学に通う虚弱学生が綴るアングラな雑記。

人間属性

嫌いな人と何かすることが嫌いという子供じみた主張をする自分が嫌いと思いながらまた自分も嫌われていることを自覚し直す一日。

気分不明

ふわふわしている。体調の悪化が止まらないことを言い訳に何もしないのはよくない。音楽を聴くのは何よりの気晴らし、現実逃避になる。それなのに新しい音楽を聴こうとはしない。結局は怠惰のなせる業。軸を保って生きるのは思っているより難しい。今日はど…

一般承認

講義にかろうじて出席し、なんの意味もない、カラフルな用紙に名前と授業名を書き込む6月上旬。勉学に励むという4月当初の目標に歪みが生じ始め、自分が何をすべきかも把握できずにふわふわとした生活を送っていた。ふと最近の一般の大学生と自分を比較しな…